「頂きへ、そしてその先へ」竹内洋岳著(東京書籍 1,470円)

「頂きへ、そしてその先へ」竹内洋岳著(東京書籍 1,470円)


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2012年5月、日本人初のヒマラヤ8000m峰全14座の完全登頂を成し遂げた、竹内洋岳。
登山とは、ルールもなければ、勝ち負けもないスポーツである。
このスポーツに挑み続けたプロ登山家は、どんなことを思い描き、どんなことを考え続けて、日本人でたった一人の14サミッターとなりえたのでしょうか。

本書では、プロ登山家・竹内洋岳が出会った63のテーマについて独自に考えたことを明らかにします。

たとえば、
「頂上はゴールではない!」
「常識だからにはだまされるな」
「恐怖は打ち消すものではなく、利用するもの」
「安全だと思い込んでいる場所こそ気をつけるべき場所」など

これらは、人生にチャレンジしているすべての人への「考えるヒント」です。
プロ登山家が頂上から見た景色のように、下から見ていた時とは違う眺めを本書で感じられるでしょう


頂きへ、そしてその先へ
東京書籍
竹内 洋岳

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頂きへ、そしてその先へ [ 竹内洋岳 ]
楽天ブックス
竹内洋岳 東京書籍発行年月:2013年08月22日 ページ数:159p サイズ:単行本 ISBN:9


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・発売日:2013年08月22日
・著者/編集:竹内洋岳
・出版社:東京書籍
・サイズ:単行本
・ページ数:159p
・ISBNコード:9784487807536

【内容情報】
頂上はゴールではない!あらゆる挑戦は「好き」から始まる。ルールもない、勝ち負けもないスポーツに挑むプロ登山家がおくる考えるヒント集。

【目次】
第1章 あらゆる挑戦は「好き」から始まるー好奇心
第2章 出会いがチャンスを作り出すーコミュニケーション
第3章 審判もルールもない山の世界でー想像力
第4章 プロって何だ?-覚悟と努力
第5章 恐怖は避けずに利用するものー恐怖心の活用術
第6章 自分の生かしどころを洗い出そうー個性の意義
第7章 頂上はゴールではなく通過点ー最終目標

【著者情報】
竹内洋岳(タケウチヒロタカ)
プロ登山家。立正大学客員教授。ICI石井スポーツ所属。1971年生まれ。東京都出身。高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験。酸素ボンベやシェルパを使用しない速攻登山のスタイルで、次々と8000m峰に挑戦。2012年5月、日本人初となる8000m峰全14座の完全登頂を達成。2013年、第17回「植村直己冒険賞」受賞

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