「小説 豊国廟考 ―夢のまた夢―」 豊島 昭彦 (著)(ケイアンドケイプレス 1,728円税込み)

「小説 豊国廟考 ―夢のまた夢―」 豊島 昭彦 (著)(ケイアンドケイプレス 1,728円税込み)


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小説 豊国廟考 ―夢のまた夢―
ケイアンドケイプレス
2018-12-25
豊島 昭彦

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登録情報
単行本: 217ページ
出版社: ケイアンドケイプレス (2018/12/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4906674720
ISBN-13: 978-4906674725
発売日: 2018/12/25
梱包サイズ: 19.4 x 13.6 x 2.8 cm

商品の説明
内容紹介
作家・佐藤優氏による紹介文

豊島昭彦君は埼玉県立浦和高校の同窓生で、波長が合い、とても親しくしていた友人だ。
高校1年の夏、筆者がソ連・東欧を旅行した時の経験を『十五の夏』(幻冬舎)にまとめたが、その中にも登場してくる人物だ。
この作品は、豊臣秀吉に仮託して、人生の終点を強く意識した構成になっている。
豊島君は、小説という形態でこの作品を書いたが、ほんとうは叙事詩で表現したかったのではないかという感想をふと覚えた。

目次
プロローグ
文禄2年
醍醐の花見
神になる
遺言
臨終
豊国社
槌音
破壊
その後
エピローグ
本書を終えて

解説(佐藤優)

著者について
昭和34年(1959)8月、東京都渋谷区に生まれる。間もなく埼玉県浦和市に転居し、
埼玉大学教育学部附属小学校、同中学校、埼玉県立浦和高等学校を経て、昭和57年(1982)3月、一橋大学法学部を卒業。
高校時代の在籍クラブは雑誌部と写真部、大学時代の在籍クラブは日本語研究会と写真部。

昭和57年4月に日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入社。
平成10年(1998)12月に経営破綻して国の特別公的管理となる。
平成15年(2003)に外資系投資ファンドが株式を取得。
純日本企業だと思って入社したはずだったものが突然上司が外国人に変わり、
激変した社内環境のなかで悪戦苦闘。
平成24年(2012)1月にゆうちょ銀行に転職。全国2万8千台のATMや2万4千拠点の店頭端末配備に関する管理等を担当。
平成30年(2018)7月に日本公認会計士協会に転じて現在に至る。
約36年間の会社員生活のうちの3分の2以上の期間に亘り、社内のシステム関係の業務に従事。

家族は、妻と一男一女。趣味は旅行と写真。好きなスポーツはサッカーと野球の観戦。
フルマラソン完走5回(2015年横浜マラソン、2016年大阪マラソン、2017年京都マラソン、水戸黄門漫遊マラソン、2018年北九州マラソン)、
自己ベストは4時間42分27秒(京都マラソン)。

尊敬する人物は、井伊直弼と勝海舟。座右の銘は、一期一会。
著書に『井伊直弼と黒船物語』(2009年)、『湖北残照 歴史篇』(2010年)、『湖北残照 文化篇』(2012年)(共にサンライズ出版)、
訳書(共訳)に『プロジェクト・マネジャーの人間術』(2007年アイテック社)がある。

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