「AI vs.教科書が読めない子どもたち」新井 紀子著(東洋経済新報社 1,620円税込)

「AI vs.教科書が読めない子どもたち」新井 紀子著(東洋経済新報社 1,620円税込)


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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
東洋経済新報社
新井 紀子

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AI vs.教科書が読めない子どもたち [ 新井 紀子 ]
楽天ブックス
新井 紀子 東洋経済新報社エーアイタイキョウカショガヨメナイコドモタチ アライ ノリコ 発行年月:2


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商品基本情報
発売日: 2018年02月02日
著者/編集: 新井 紀子
出版社: 東洋経済新報社
発行形態: 単行本
ページ数: 288p
ISBNコード: 9784492762394

商品説明
【内容情報】(出版社より)
東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、”彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

はじめに
第1章  MARCHに合格ーーAIはライバル
AIとシンギュラリティ
偏差値57.1
AI進化の歴史
YOLOの衝撃ーー画像認識の最先端
ワトソンの活躍
東ロボくんの戦略
AIが仕事を奪う
第2章 桜散るーーシンギュラリティはSF
読解力と常識の壁ーー詰め込み教育の失敗
意味が理解しないAI
Siri(シリ)は賢者か?
奇妙なピアノ曲
機械翻訳
シンギュラリティは到来しない
第3章 教科書が読めないーー全国読解力調査
人間は「AIにできない仕事」ができるか?
数学ができないのか、問題文を理解していないのか?--大学生数学基本調査
全国2万5000人の基礎的読解力を調査
3人に1人が、簡単な文章が読めない
偏差値と読解力
第4章 最悪のシナリオ
AIに分断されるホワイトカラー
企業が消えていく
そして、AI世界恐慌がやってくる
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大規模な調査の結果わかった驚愕の実態ー日本の中高校生の多くは、中学校の教科書の文章を正確に理解できない。多くの仕事がAIに代替される将来、読解力のない人間は失業するしかない…。気鋭の数学者が導き出した最悪のシナリオと教育への提言。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 MARCHに合格ーAIはライバル
AIとシンギュラリティ
偏差値57・1 ほか
第2章 桜散るーシンギュラリティはSF
読解力と常識の壁ー詰め込み教育の失敗
意味を理解しないAI ほか
第3章 教科書が読めないー全国読解力調査
人間は「AIにできない仕事」ができるか?
数学ができないのか、問題文を理解していないのか?-大学生数学基本調査 ほか
第4章 最悪のシナリオ
AIに分断されるホワイトカラー
企業が消えていく ほか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
新井紀子(アライノリコ)
国立情報学研究所教授、同社会共有知研究センター長。一般社団法人「教育のための科学研究所」代表理事・所長。東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学数学科卒業、イリノイ大学5年一貫制大学院数学研究科単位取得退学(ABD)。東京工業大学より博士(理学)を取得。専門は数理論理学。2011年より人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクタを務める。2016年より読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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