「官僚階級論 霞が関といかに闘うか」(モナド新書) 佐藤優著(にんげん出版 993円税込)

「官僚階級論 霞が関といかに闘うか」(モナド新書) 佐藤優著(にんげん出版 993円税込)


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内容紹介
官僚は、国家を支配するのは、自分たち偏差値エリートだと信じている。かれらは、みずからの延命のためには国民の生命も財産も切り捨てることもいとわないリヴァイアサン〈怪物〉だ。官僚階級の生成の歴史と内在論理を、いま初めて解き明かす。構想7年、待望の書き下ろし!! マルクス、柄谷行人など古今東西の知をよみときながら、暴走する国家=官僚階級の本質をとらえた書。

出版社からのコメント
知の巨人・佐藤優の思索が、まるごとこの一冊で読むことができる。

著者について
作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。


モナド新書 官僚階級論 (モナド新書010)
にんげん出版

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官僚階級論 [ 佐藤優 ]
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霞が関といかに闘うか モナド新書 佐藤優 にんげん出版発行年月:2015年10月 ページ数:306p


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発売日: 2015年10月
著者/編集: 佐藤優
出版社: にんげん出版
サイズ: 新書
ページ数: 306p
ISBNコード: 9784931344419

【内容情報】
官僚は国民を、無知蒙味な有象無象とかんがえている。その有象無象によって選ばれたのが政治家だと思っている。だから、国家を支配するのは自分たち偏差値エリートであるべき、と信じている。そして官僚は、みずからの延命のためには、国民の生命も安全も切り捨て、暴走する。官僚生成の歴史と内在論理を、初めて明らかにする。

【目次】
第1部 いまそこにいる官僚階級ーイエス、マルクス、『久米島史話』に潜む「奴ら」
階級というイメージ
『資本論』と『聖書』
国家が「救い」に介入するとき ほか
第2部 官僚と闘う技法ー公共圏のイデオローグ、ハーバーマスとバルトから学ぶ
公共圏の誕生
国家と公共圏のせめぎあい
公共圏のイデオローグー発信する神学者バルト ほか
第3部 官僚階級のゲームのルールー柄谷行人をてがかりに
『トランスクリティーク』で読み解く官僚階級
民主主義はフィクションで成り立つ
官僚階級のゲームのルール ほか

【著者情報】
佐藤優(サトウマサル)
作家・元外務省主任分析官。1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務後、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害罪で東京地検特捜部に逮捕・起訴され、09年執行猶予付き有罪判決が確定し、刑の言い渡しが効力を失った。


「いま生きる階級論」 佐藤優著(新潮社 1,512円税込)


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内容紹介
ピケティじゃ、僕たちの危機は救えない! 格差の外で生きるための最強の処方箋。容赦のない収入格差。逃れようのない教育格差。知的体力の急速な衰えに直面する日本の危機的状況はピケティの思考では解決できない。今こそ『資本論』の知恵に立ち返り、上昇でも下降でもなく、階級を自由に「横断」せよ! キャンセル待ち続出の超『資本論』講座、待望の完全活字化第二弾。


いま生きる階級論
新潮社
佐藤 優

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いま生きる階級論 [ 佐藤優 ]
楽天ブックス
佐藤優 新潮社発行年月:2015年06月30日 予約締切日:2015年06月26日 ページ数:306


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発売日: 2015年06月30日頃
著者/編集: 佐藤優
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
ページ数: 306p
ISBNコード: 9784104752096

【内容情報】
ピケティじゃ、僕たちの危機は救えない。容赦のない収入格差。逃れられない教育格差。閉塞の時代を、横断的階級となって生き抜け!

【目次】
1 真理は人を自由にする
2 思考するプロレタリアート
3 革命はどこから来るか
4 急ぎながら待つ
5 横断的階級として生きる
6 子どもを救え

【著者情報】
佐藤優(サトウマサル)
作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務傍害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、05年執行猶予付き有罪判決を受ける。09年最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。05年に発表した『国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。06年『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞

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