「国家のエゴ」 (朝日新書) 佐藤優、姜尚中著(朝日新聞出版 777円税込)

「国家のエゴ」 (朝日新書) 佐藤優、姜尚中著(朝日新聞出版 777円税込)


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【内容情報】(出版社より)
国民的議論も経ないまま安保法制が進められる中、日本が戦争をする国にならないための論拠を歴史、哲学、思想面から語り合う。「積極的平和主義」の真の意味、アジア諸国に与える影響、国民なきナショナリズムの台頭など、戦後70年の今こそ問う。


国家のエゴ (朝日新書)
朝日新聞出版
佐藤優

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国家のエゴ [ 佐藤優 ]
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朝日新書 佐藤優 朝日新聞出版発行年月:2015年08月10日 予約締切日:2015年08月06日


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発売日: 2015年08月10日
著者/編集: 佐藤優、姜尚中
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 新書
ページ数: 205p
ISBNコード: 9784022736307

【内容情報】
戦争参加を決めるのは誰か?命じられたら人を殺すのか?今の安保法制は使いものにならない。だからといって、戦争について無知であってはならない。なりふり構わず生き残りを図る国家は、いずれ国民に様々なことを強制し始める。第1部では国家に振り回されないために大切なことを、第2部では姜尚中氏を聞き手に、今、日本が「すべきこと」と「すべきでないこと」を喝破!

【目次】
1 いま、戦争を正面から考えるー私が若い読者に伝えたい、いくつかのこと
「小文字のことば」で語る
神学論争の果てに
猫の世界のルール
映画『風立ちぬ』への違和感
日本は戦前も戦後も「強い国」 ほか
2 特別ロングインタビュー「新・戦争のできる国」の正体ーその先に何があるのか
安保法制をめぐる議論
抑止力をめぐる議論
中東をめぐる議論
中国と韓国と沖縄をめぐる議論

【著者情報】
佐藤優(サトウマサル)
作家、元外務省主任分析官。1960年埼玉県生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、本省国際情報局・主任分析官として対ロシア外交で活躍

姜尚中(カンサンジュン)
1950年熊本県熊本市生まれ。在日韓国人二世。国際基督教大学准教授、東京大学教授、聖学院大学教授などを歴任。専攻は政治学・政治思想史





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