「吉原まんだら 色街の女帝が駆け抜けた戦後」 清泉亮著(徳間書店 1,944円税込)

「吉原まんだら 色街の女帝が駆け抜けた戦後」 清泉亮著(徳間書店 1,944円税込)


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メディアに一切出たことのない「吉原の女帝」が初めて語った、色街から見たこの国の戦後70年。赤線の特飲街から始め、キャバレー、ソープランドまで、男と女が絡む商売すべてを手がけてきた老嬢、その足跡から見えてくるのは、焼け跡から立ち上がった復興期の庶民の逞しさであり、この国の雄々しさだ。首都さいごの色街の歴史が明らかになる。

発売日: 2015年03月18日頃
著者/編集: 清泉亮
出版社: 徳間書店
サイズ: 単行本
ページ数: 412p
ISBNコード: 9784198639228

吉原まんだら: 色街の女帝が駆け抜けた戦後
徳間書店
清泉亮

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吉原まんだら [ 清泉亮 ]
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色街の女帝が駆け抜けた戦後 清泉亮 徳間書店発行年月:2015年03月18日 予約締切日:2015年


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【内容情報】
御歳93、伝説の女帝が初めて語る。首都さいごの異界、吉原から見たこの国の戦後。男と女が絡む商売、ありとあらゆることを手がけてきた。戦争の傷跡の街で生きていくために…。ノンフィクションの新星、4年間の取材の結実。

【目次】
第1章 来たれもん、吉原に立つ
第2章 ドサクサの灯
第3章 赤線廃止で闇がくる
第4章 吉原明るきゃ、うちが闇
第5章 ソープランドへ
第6章 女たちの岐路
第7章 もうひとつの軌跡

【著者情報】
清泉亮(セイセントオル)
1974年生まれ。近現代史の現場を訪ね、「訊くのではなく聞こえる瞬間を待つ」姿勢で、消えゆく記憶を書きとめ、発表している。『吉原まんだらー色街の女帝が駆け抜けた戦後』は、清泉亮としての単行本デビュー作となる。

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