「希望の資本論 私たちは資本主義の限界にどう向き合うか」 池上彰, 佐藤優著(朝日新聞出版)

「希望の資本論 私たちは資本主義の限界にどう向き合うか」 池上彰, 佐藤優著(朝日新聞出版1,188円税込)


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内容紹介
閉塞感と焦燥感で混迷を極める現代。
私たちは資本主義の矛盾や限界にどう向きあっていけばいいのか?

現代日本の知の水先案内人、池上彰と佐藤優が、
トマ・ピケティの『21世紀の資本』の世界的大ヒットなどで
にわかに注目を集めるマルクスの『資本論』を、
革命の書としてではなく、
資本主義を相対化し過酷な社会のなかで
生き延びるための指南の書として読み解く。

いま、『資本論』を読む意味とは?
『資本論』からみえる現代日本は?
幸せな資本主義は可能か?
資本主義社会をサバイバルする技術、
資本主義に絡め取られない生き方とは?

AERA2014年11月10日号の
「資本主義の限界を生き抜く『資本論』」対談を大幅増補して書籍化。

【目次】
第1章 ピケティからマルクスへ
第2章 一冊の本が世界を変えた
第3章 マルクス主義先進国ニッポン
第4章 「イスラム国」とコミンテルン
第5章 女性が資本主義を支える?
第6章 わたしと『資本論』
第7章 知性という最大の武器
第8章 さぁ、読んでみよう
<対談>トマ・ピケティ×佐藤優
<ブックガイド>『資本論』を読み解くための8冊

【著者について】
池上 彰(いけがみ・あきら)
1950年長野県生まれ。ジャーナリスト・東京工業大学教授。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。2005年からフリーに。著書に『高校生からわかる「資本論」』(集英社)、『知らないと損する 池上彰のお金の学校』『増補 池上彰の政治の学校』『池上彰のニュースの学校』(以上、朝日新書)、『新・戦争論』(文春新書、佐藤優との共著)ほか多数

佐藤優(さとう・まさる)
1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入社。著書に『国家の罠』(新潮文庫)『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞、新潮社)、『創価学会と平和主義』(朝日新書)、『新・戦争論』(文春新書、池上彰との共著)ほか多数


希望の資本論 ― 私たちは資本主義の限界にどう向き合うか
朝日新聞出版
2015-03-30
池上 彰

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私たちは資本主義の限界にどう向き合うか 池上彰 佐藤優 朝日新聞出版発行年月:2015年03月 ペー


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発売日: 2015年03月
著者/編集: 池上彰, 佐藤優
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 単行本
ページ数: 173p
ISBNコード: 9784023313941

【内容情報】
行き詰まりを見せる資本主義。先の見通しが持てない不安な時代をどう生きるか。マルクスの『資本論』を、資本主義を相対化し、過酷な現代社会を生き延びるための実践の書として読み解く!

【目次】
第1章 ピケティからマルクスへ
第2章 一冊の本が世界を変えた
第3章 マルクス主義先進国ニッポン
第4章 「イスラム国」とコミンテルン
第5章 女性が資本主義を支える?
第6章 わたしと『資本論』
第7章 知性という最大の武器
第8章 さあ、読んでみよう

【著者情報】
池上彰(イケガミアキラ)
1950年長野県生まれ。ジャーナリスト・東京工業大学教授。魔應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。2005年からフリーに

佐藤優(サトウマサル)
1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。著書に『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞、新潮文庫)ほか多数

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