「がんばると迷惑な人」 (新潮新書) 太田 肇著(新潮社 778円税込)

「がんばると迷惑な人」 (新潮新書) 太田 肇著(新潮社 778円税込)


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はりきるほど、ズレる。意欲はあふれているのに、スベる。
やる気ばかりで、ツカえない……。
そんな人っていませんか?

“努力は必ず実を結ぶ"は幻想です。
重要なのは「がんばり」ではなく仕事の「質」。

“やる気"は無用。努力は正しく――。
・がんらばなくても、確実に成果を上げる「合理的手抜き」とは――。
・モチベーションを高める人事表彰制度、
・ムダな努力を省く技術、
・野心を業績に変える思考法、
・部下の承認欲求に応える管理術、
・自営業集団としてのチーム運営など、
“残念な働き方"を生まないために、すぐに使える新しい提言が満載。

組織研究の先駆者による、ビジネスの質を高める画期的仕事論。

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第一章 なぜ「がんばり」が通用しなくなったのか?
“がんばり"の通用する仕事が消えた! /“やる気"を管理できない時代に/
努力の「量」と「質」は反比例

第二章 「がんばる」と、なぜ迷惑になるのか?
「意欲ある人」を採って大失敗/“やる気"の偽装/がんばるが、考えない部下/
「がんばるフリ」の膨大なムダ

第三章 がんばらないで成果を出す方法とは?
人間関係は「テキトー」がいい/相互監視体制を崩せ/最後は自営業に学べ/
がんばらず、「考える」で増収増益の会社

第四章 これからのチームワークは、どうあるべきか?
「一丸」ではもう勝てない/「人を動かす」ためには
(目次より抜粋)

出版社からのコメント
やる気は無用。努力は正しく。意欲だけが空回りする人っていませんか? 仕事は「量」より「質」が重要です。
確実に成果を上げる「合理的手抜き」など、新しい方法でビジネスの「質」を高める画期的仕事論。

著者について
1954(昭和29)年、兵庫県生まれ。同志社大学政策学部教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。経済学博士。滋賀大学教授などを経て、現職。専門は個人を尊重する組織の研究。『個人尊重の組織論』『承認欲求』『公務員革命』『「見せかけの勤勉」の正体』など、著作多数。講演やメディアでの登場も多い。


がんばると迷惑な人 (新潮新書)
新潮社
太田 肇

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著者太田肇(著)出版社新潮社発行年月2014年12月ISBN9784106105999ページ数205


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新書: 208ページ
出版社: 新潮社 (2014/12/17)
言語: 日本語
ISBN-10: 4106105993
ISBN-13: 978-4106105999
発売日: 2014/12/17
商品パッケージの寸法: 18.2 x 2 x 11.3 cm

内容
はりきるほど、ズレる。意欲はあるのに、スベる。やる気ばかりで、ツカえない。そんな人っていませんか?“努力は必ず実を結ぶ”は幻想です。重要なのは「がんばり」ではなく仕事の「質」。確実に成果を上げる「合理的手抜き」とは―。やる気を育む人事表彰制度、ムダを省く技術、野心を業績に変える思考法、部下の承認欲求に応える管理術、自営業集団としてのチーム運営など、“残念な働き方”にならない為の画期的提言。

著者略歴
太田/肇
1954(昭和29)年兵庫県生まれ。同志社大学政策学部教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。経済学博士。滋賀大学教授などを経て現職。専門は個人を尊重する組織の研究

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