「美の侵犯 蕪村×西洋美術」北川健次著(求龍堂 2,592円税込)

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美の侵犯―蕪村×西洋美術
求龍堂
北川 健次

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美の侵犯 [ 北川健次 ]
楽天ブックス
蕪村×西洋美術 北川健次 求龍堂発行年月:2014年06月 ページ数:207p サイズ:単行本 IS


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・発売日:2014年06月
・著者/編集:北川健次
・出版社:求龍堂
・サイズ:単行本
・ページ数:207p
・ISBNコード:9784763014290

【内容情報】
与謝蕪村の俳句と西洋美術に、果たして通底する何があるのか?ジャンルも時代も国も飛び越えて符合するヴィジョン!

【目次】
レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ(ラ・ジョコンダ)』
フランシスコ・デ・ゴヤ『砂に埋もれる犬』
ジョゼフ・コーネル『鳥たちの天空航法』
アルブレヒト・デューラー『メレンコリア1』
ハンス・ベルメール『ウニカ』
アントニ・ガウディ『サグラダ・ファミリア』
フランチェスコ・グアルディ『灰色のラグーナ』
アルノルト・ベックリン『死の島』
オディロン・ルドン『聖アントワーヌの誘惑』第三集9「…私は孤独のうちに沈んだ。私はうしろの木に住んでいたのだ」
マルセル・デュシャン『彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも』〔ほか〕

【著者情報】
北川健次(キタガワケンジ)
1952年福井県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。駒井哲郎に銅版画を学び、棟方志功・池田満寿夫の推挽を得て作家活動を開始。銅版画とオブジェの分野の第一人者的存在。その他に油彩画、写真、詩、評論も手がける。鋭い詩的感性と卓越した意匠性を駆使した作品は、美術界で独自の高い位置を占めている。

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