「愛と暴力の戦後とその後」(講談社現代新書)赤坂真理著(講談社 907円税込)
「愛と暴力の戦後とその後」(講談社現代新書)赤坂真理著(講談社 907円税込)
「これは、研究者ではない一人のごく普通の日本人が、自国の近現代史を知ろうともがいた一つの記録である。
それがあまりにわからなかったし、教えられもしなかったから。
私は歴史に詳しいわけではない。けれど、知る過程で、習ったなけなしの前提さえも、危うく思える体験をたくさんした。
そのときは、習ったことより原典を信じることにした。
少なからぬ「原典」が、英語だったりした。
これは、一つの問いの書である。
問い自体、新しく立てなければいけないのではと、思った一人の普通の日本人の、その過程の記録である。
ーー「まえがき」より
プロローグ 二つの川
第1章 母と沈黙と私
第2章 日本語はどこまで私たちのものか
第3章 消えた空き地とガキ大将
第4章 安保闘争とは何だったのか
第5章 一九八〇年の断絶
第6章 オウムはなぜ語りにくいか
第7章 この国を覆う閉塞感の正体
第8章 憲法を考える補助線
終 章 誰が犠牲になったのか
エピローグ まったく新しい物語のために
・発売日:2014年05月16日頃
・著者/編集:赤坂真理
・出版社:講談社
・サイズ:新書
・ページ数:301p
・ISBNコード:9784062882460
【内容情報】
なぜ私たちはこんなに歴史と切れているのか?『東京プリズン』の作家がこの国の“語りえないもの”を語る。
【目次】
プロローグ 二つの川
第1章 母と沈黙と私
第2章 日本語はどこまで私たちのものか
第3章 消えた空き地とガキ大将
第4章 安保闘争とは何だったのか
第5章 一九八〇年の断絶
第6章 オウムはなぜ語りにくいか
第7章 この国を覆う閉塞感の正体
第8章 憲法を考える補助線
終章 誰が犠牲になったのか
エピローグ まったく新しい物語のために
【著者情報】
赤坂真理(アカサカマリ)
1964年、東京生まれ。作家。95年に「起爆者」でデビュー。2012年に刊行した『東京プリズン』(河出書房新社)で毎日出版文化賞・司馬遼太郎賞・紫式部文学賞を受賞
電子書籍
「これは、研究者ではない一人のごく普通の日本人が、自国の近現代史を知ろうともがいた一つの記録である。
それがあまりにわからなかったし、教えられもしなかったから。
私は歴史に詳しいわけではない。けれど、知る過程で、習ったなけなしの前提さえも、危うく思える体験をたくさんした。
そのときは、習ったことより原典を信じることにした。
少なからぬ「原典」が、英語だったりした。
これは、一つの問いの書である。
問い自体、新しく立てなければいけないのではと、思った一人の普通の日本人の、その過程の記録である。
ーー「まえがき」より
プロローグ 二つの川
第1章 母と沈黙と私
第2章 日本語はどこまで私たちのものか
第3章 消えた空き地とガキ大将
第4章 安保闘争とは何だったのか
第5章 一九八〇年の断絶
第6章 オウムはなぜ語りにくいか
第7章 この国を覆う閉塞感の正体
第8章 憲法を考える補助線
終 章 誰が犠牲になったのか
エピローグ まったく新しい物語のために
・発売日:2014年05月16日頃
・著者/編集:赤坂真理
・出版社:講談社
・サイズ:新書
・ページ数:301p
・ISBNコード:9784062882460
【内容情報】
なぜ私たちはこんなに歴史と切れているのか?『東京プリズン』の作家がこの国の“語りえないもの”を語る。
【目次】
プロローグ 二つの川
第1章 母と沈黙と私
第2章 日本語はどこまで私たちのものか
第3章 消えた空き地とガキ大将
第4章 安保闘争とは何だったのか
第5章 一九八〇年の断絶
第6章 オウムはなぜ語りにくいか
第7章 この国を覆う閉塞感の正体
第8章 憲法を考える補助線
終章 誰が犠牲になったのか
エピローグ まったく新しい物語のために
【著者情報】
赤坂真理(アカサカマリ)
1964年、東京生まれ。作家。95年に「起爆者」でデビュー。2012年に刊行した『東京プリズン』(河出書房新社)で毎日出版文化賞・司馬遼太郎賞・紫式部文学賞を受賞
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