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zoom RSS 「農協解体」山下一仁著(宝島社 1,296円税込)

<<   作成日時 : 2014/06/24 10:21   >>

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「農協解体」山下一仁著(宝島社 1,296円税込)


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ベストセラー『農協の大罪』『農協の陰謀』に続く“農協”3部作完結編。著者は、農業開放派の急先鋒、元農水省キャリア官僚の山下一仁氏。農協問題からTPP問題まで、日経新聞を筆頭にマスコミから必ずコメントを求められる代表的な論客です。この完結編では、農協解体への道しるべを具体的に示します。1農協制度は実は戦前の地主制度の引き写し 2農地を人質にとった農協JAの錬金術の現状、ならびに自壊の現実 3経済トレンドの観点から、TPP反対ムードにかこつけて組織防衛に走ってきた農協の反時代性について糾弾 4では農協を解体し、日本の農業を明るい未来へといかに導くかの具体的な提案ーーを取り上げます。


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・発売日:2014年05月
・著者/編集:山下一仁
・出版社:宝島社
・サイズ:新書
・ページ数:238p
・ISBNコード:9784800219244

【内容情報】
タブーとされてきた農協改革が政治のテーマとなってきた。かつて微動だにしなかった強大な地主制も、時とともに動揺し、農地改革によって完全に解体・消滅した。農家の脱農化に寄生し、農業の振興を阻害してきた農協制も、今まさに、その時を迎えようとしているー。

【目次】
第1章 農協の何が本当は問題なのか?
第2章 JA農協のねじれた生い立ち
第3章 農業保護のまやかし
第4章 そもそも農協は必要なのか?
第5章 農協が「国益」を破壊する
第6章 揺れる農協
第7章 農協のしたたかさ
第8章 農協解体

【著者情報】
山下一仁(ヤマシタカズヒト)
1955年岡山県笠岡市生まれ。77年東京大学法学部卒業、農林省入省。82年ミシガン大学にて応用経済学修士、行政学修士。2005年東京大学農学博士。農林水産省ガット室長、欧州連合日本政府代表部参事官、農林水産省地域振興課長、農村振興局整備部長、農村振興局次長などを歴任。08年農林水産省退職。同年経済産業研究所上席研究員。10年キヤノングローバル戦略研究所研究主幹


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