【ベストセラー健康法】 簡単なスクワットで“寝たきり長寿”回避 1日3分の「かべ体操」 

,簡単なスクワットで“寝たきり長寿”回避 1日3分の「かべ体操」 
ZAKZAK2013.06.30
連載:ベストセラー健康法

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130630/dms1306300710004-n1.htm

渡會(わたらい)公治(著)『ロコトレ』(アスコム、1000円)

「ロコトレ ロコモ・トレーニング」(予約の取れないドクターシリーズ)渡會公治著(アスコム 1,000円)

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これまで1000人が体験し90%の人に効果があったメソッドを紹介!
テレビ・雑誌で話題のロコモティブシンドローム(ロコモ)対策に最適の一冊です。


最近、ロコモティブシンドローム(ロコモ)という言葉を耳にしたことはありませんか?

ロコモティブとは「運動の」という意味。
ロコモティブシンドロームは、運動器の障害による要介護の状態や、 要介護リスクの高い状態を示しています。
つまり、足腰の骨、関節、筋力が衰えて、歩行困難をもたらすことです。

あなたは大丈夫ですか?
CHECK1 片脚で靴下がはけますか?
CHECK2 並んででもエスカレーターを利用していませんか?
CHECK3 電車に乗ったとき、空いている席を探していませんか?
CHECK4 立った状態で前屈をしたとき、床に手はつきますか?

などなど、こんな症状が出たら、あなたはもう「ロコモ」予備軍です。

そんな人は、いま手を打たないと60歳から危険です!
ロコモがきっかけで、脳卒中、糖尿病、骨粗しょう症、一生寝たきり……
病気になるリスクが一気に高まります!

何もしなければ誰でもロコモになります。
なりたくなければ「ロコトレ」を!


「20年以上苦しんできた腰痛が、2週間で痛みが消えて、びっくり!」(68歳 女性)

「糖尿病のために薬に頼りっきりの生活でしたが、ロコトレを始めたら、血糖値の数字が安定して薬を減らすことができた」(43歳 男性)

「数週間で4キロやせて、血圧も10~20下がり安定しました」(47歳 女性)

「学生時代、スポーツをしていたためひざを壊したのですが、ロコトレを始めたらヒドいひざ痛が解消。あんなに苦しんでいたのが嘘のようです」(33歳 男性)

「大ケガをしてから、まったく外出しなくなっていました。ところがロコトレを始めたら、できなかった階段の上り下りもできるようになり、あんなに嫌だった外出が楽しくなりました」(73歳 女性)

「いままで、どんな健康法も続かなかったのが、ロコトレは無理しないでよくて、いつでもできるので、長続きしています。しかも効果テキメン! 感謝です」(51歳 女性)

さあ、みなさんも本書で紹介する「ロコトレ」をしてみましょう!





ロコトレ [ 渡會公治 ]
楽天ブックス
ロコモ・トレーニング 予約の取れないドクターシリーズ 渡會公治 アスコムロコトレ ロコモ 渡會公治


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・発売日:2013年06月
・著者/編集:渡會公治
・出版社:アスコム
・サイズ:単行本
・ページ数:175p
・ISBNコード:9784776207832

【内容情報】
腰痛、ひざ痛、股関節痛…そんなロコモな人は将来、寝たきりになる危険大!いますぐ1日3分のロコトレを!テレビで話題のロコモティブ・シンドローム対策に最適!本書で紹介する「かべ体操」で、今日からあなたも医者いらずに。1000人が体験し、90%の人に効果があったメソッド。

【目次】
1章 何もしなければ寝たきりまっしぐら!
体のどこかに痛みがある、それは「ロコモ予備軍」のサイン
体のどこか一カ所が痛くなるだけで、その後、全身にガタがくる ほか
2章 ロコトレで脱ロコモ!かべ体操のすすめ
あなたもロコモかもしれない 簡単セルフチェック1
あなたはすでにロコモ予備軍!?簡単セルフチェック2 ほか
3章 ロコトレで体のあちこちが改善する!
71歳で要介護4から要支援1に!たった6カ月で大幅に回復
ひざがボロボロだった65歳の女性は2~3カ月で山登りができるまでに ほか
4章 ロコトレ効果が倍増する美しい立ち方、歩き方
立ち方、歩き方が悪いままだとロコモ予備軍に逆戻り
痛みをとるにはまずはちゃんと立つ ほか

【著者情報】
渡會公治(ワタライコウジ)

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1947年、静岡市生まれ。東京大学医学部卒業。スポーツ整形外科医。帝京平成大学(スポーツ医学)教授、日本ロコモティブシンドローム研究会メンバー。オリンピック代表やプロスポーツなど、トップレベルの選手の診察・治療を手がけた経験を生かし、同研究会が提唱する「ロコモ体操」を考案。整形外科医として毎週、帝京大学病院でスポーツ外来を受け持つほか、東京都北区の診療所、港区いきいきプラザ、浅草美立健康道場などで中高年向けのロコモ体操教室を開催している。

 現代日本人にとっての目標は、「長寿」ではなく「健康長寿」。ベッドに横になったままで長生きしても、それは真の幸福とは言えない。将来、寝たきりにならないために、今からすべきことがある。「1日3分」のカンタン体操…。その内容は。

 最近、ちょいちょい目や耳にすることのある「ロコモティブシンドローム」という言葉。日本語にすると「運動器症候群」となるが、その正確な意味を知っている人は意外に少ない。加齢などにより筋力や骨強度が弱まり、運動器の機能が低下していて、将来、寝たきりになる危険性が高い状態を指していう。

 長寿はめでたいが、その大半が寝たきりになったのでは、医療と介護にカネと手間がかかるばかりで、国としても頭を抱えるところ。そこで「メタボ」がはやったように「ロコモ」という概念を国民に根付かせて、早期の取り組みで寝たきりを回避させようという方針を打ち出したのだ。

 国の思惑は別としても、誰だって年老いてから寝たきりになりたいとは思わない。回避できるならそうしたい。その「回避の方法」を示してくれているのが、今回、紹介する『ロコトレ』(渡會公治著、アスコム)だ。

 著者は、スポーツ整形を専門とする整形外科医。診療の傍ら、自ら考案した「ロコトレ」の指導、普及に取り組んでいる。

 本書でも紹介されているそのトレーニング法は非常に簡単。代表的なものが「かべコーナースクワット」だ。あの森光子さんも、生前は毎日やっていたというスクワット。やってみると意外に難しい。しかし、壁のコーナーを使えば、誰でも自然に、正しいフォームでのスクワットができるのだ。

 (1)壁のコーナーを背にして、お尻を壁の角に付けた状態で立つ。

 (2)そのまま両脚を壁に沿ったまま広げていく。背筋を伸ばし、上体をやや前傾させる。両手は腿の上。

 (3)お尻と膝、脚を壁に付けたまま太腿とふくらはぎの角度が90度になるまで腰を下ろす。手は膝。膝が壁から離れてしまう時は、手で膝を壁に押し付ける。

 (4)ゆっくり(2)の姿勢へ。

 これがロコトレの基本動作。本書にはその発展形のトレーニングも多数載っているが、これを1日に10セット。ストレッチの回数は5回だが、きつければ3回でもOK。とにかく無理はしない。「疲れる手前」でやめるのが継続のコツだ。これを2週間続けると、効果が実感できると著者はいう。

 「“効果”とは、腰痛や肩の痛みがあった人なら、それがラクになってくること。痛みがあるのは正しくない姿勢をとっていたことによる症状であり、それが是正されれば自然に痛みもなくなります。逆に運動不足のため本来使うべき筋肉を使っていなかった人は、最初のうちは筋肉痛が出るはずです」(編集長の小林英史氏)

 国民皆保険制度の下で暮らす日本人は、病気を経験しないと真剣に「予防」を考えられないという特徴を持っている。しかし、「寝たきり」は一度、経験したら元には戻れない。

 著者は言う。「40代からロコモは始まる」「60代の9割は危険」「何もしなければ誰でもロコモになる」、そして「ロコモになるとお金がかかる」と…。

 さあ、今すぐ部屋の壁に向かうべし。 (竹中秀二)

 ■「こんな人はロコモ予備軍!」
 ・近所に出かけるにも車に乗る
 ・1階上に行くのにエレベーターを使う
 ・1階上に行くのに列に並んででもエスカ レーターを使う
 ・ズボンや靴下を履く時座るようになった
 ・電車に乗ると座れる場所を探している
 ・歩く速度が落ちて人に抜かれるようになった
 ・デパートでの買い物が面倒になった
 ・歩いていてつまずく











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