【気になる新刊】 「なぜ和食は世界一なのか」永山久夫著(朝日新聞出版 819円)
【気になる新刊】
「なぜ和食は世界一なのか」永山久夫著(朝日新聞出版 819円)
【健康】
日刊ゲンダイ2013年2月6日 掲載
海と山の恵みを取り入れ彩りがよく、なおかつ体にいい――。そんな健康的な和食の魅力や効能を紹介する。
和食に不慣れな外国人にとって、特に奇異に見えるのが“ネバネバ食”の多さだという。その代表格の納豆は、ネバネバの糸においしさのもととなるアミノ酸や糖質を豊富に含む。血栓を溶かすとされるナットウキナーゼも含まれている。
山の幸・トロロイモの強力なネバネバ成分の正体はムチンで、粘膜の強化に役立つという。海の幸の昆布は、脂肪分の排出に役立つアルギン酸やフコイダンがネバネバのもととなっている。
今年、和食が世界文化遺産に認定される可能性が浮上した。現代人を元気にする和食の素晴らしさを見直したい。
「なぜ和食は世界一なのか」永山久夫著(朝日新聞出版 819円)
【健康】
日刊ゲンダイ2013年2月6日 掲載
海と山の恵みを取り入れ彩りがよく、なおかつ体にいい――。そんな健康的な和食の魅力や効能を紹介する。
和食に不慣れな外国人にとって、特に奇異に見えるのが“ネバネバ食”の多さだという。その代表格の納豆は、ネバネバの糸においしさのもととなるアミノ酸や糖質を豊富に含む。血栓を溶かすとされるナットウキナーゼも含まれている。
山の幸・トロロイモの強力なネバネバ成分の正体はムチンで、粘膜の強化に役立つという。海の幸の昆布は、脂肪分の排出に役立つアルギン酸やフコイダンがネバネバのもととなっている。
今年、和食が世界文化遺産に認定される可能性が浮上した。現代人を元気にする和食の素晴らしさを見直したい。
新感覚のそば・そば料理つけ汁・かけ汁便利帳 新しい感性と趣向で〈独自の味と魅力〉を追究/永山寛康【Marathon05P02feb13】
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著者永山寛康(著)出版社旭屋出版発行年月2013年01月ISBN9784751110102ページ数1
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