「危ない私立大学 残る私立大学」木村誠著 (朝日新書 798円)

「危ない私立大学 残る私立大学」木村誠著 (朝日新書 798円)
東洋経済2012/06/07 | 00:00



画像


 少子化を背景にしたサバイバル戦の真っただ中にある大学。2011年の志願動向によれば、全国の私立大学のうち約4割が定員割れを起こしているという。大学受験情報誌の編集長を長く務め全国の大学に詳しい著者は、10年後には100校以上の私立大学が破綻し、消滅していると予測する。

 減少し続ける学生をいかに獲得するか、熾烈になる大学間の生き残り競争の中で、どんな私立大学が強いのか。全国の主な私立大学を、施設規模、教育力、就職力、募集力をベースに財政情報を加味した独自の指標で客観的に評価。厳しい生き残り戦略をリポートし、併せて独自の存在感を発揮している私立大学を紹介する。

「危ない私立大学残る私立大学」(朝日新書) 木村誠著(朝日新聞出版 798円)


危ない私立大学 残る私立大学 (朝日新書)
朝日新聞出版
2012-05-11
木村 誠

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 危ない私立大学 残る私立大学 (朝日新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


10年後には100校が消滅している!? 存亡の危機に直面している全国599の私立大学の厳しい生き残り戦略を徹底リポート。様々な指標を挙げて「危ない私大」「強い私大」を解説する。「サバイバル度ランキング・1~100位」も掲載。受験生ほか関係者必読!

危ない私立大学残る私立大学
楽天ブックス
朝日新書 木村誠 朝日新聞出版発行年月:2012年05月 ページ数:214p サイズ:新書 ISBN


楽天市場 by 危ない私立大学残る私立大学 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


商品情報
・発売日: 2012年05月
・サイズ: 新書
・ページ数: 214p
・ISBNコード: 9784022734495

【内容情報】
減少し続ける学生をどう獲得するか?大学間の生き残り競争は、ますます熾烈になる。どんな私大が危なくて、どんな私大が強いのか?本当の実力がわかる指標を提示し、サバイバル戦略に迫る。「母校」が消えてしまう悔しさを噛み締めないために、受験生・保護者、高校・大学関係者、必読の書。

【目次】
序章 私立大学が100校以上消える
第1章 これが大学を見るポイントだ!
第2章 東京ビッグ6の飽くなき膨張戦略
第3章 地盤変動が進行する関西の私立大学
第4章 校風を生かしたミッションスクールが上昇
第5章 地方の元気印大学、危ない大学
第6章 高校の先生が評価する私立大学はここだ!

【著者情報】
木村誠(キムラマコト)
1944年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。教育問題研究家。早稲田大学政治経済学部卒業後、学習研究社に入社。『高校コース』編集部などを経て『大学進学ジャーナル』編集長を務めた。現在も『学研進学情報』などに執筆中



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック