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zoom RSS 「10年後に食える仕事 食えない仕事」渡邉正裕著(東洋経済新報社 1575円)

<<   作成日時 : 2012/03/02 17:12   >>

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「10年後に食える仕事 食えない仕事」渡邉正裕著(東洋経済新報社 1575円)
【書籍・書評】
日刊ゲンダイ2012年2月27日 掲載


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<日本人の72%は10年後に食いっぱぐれる!?>

“これからの経済はグローバル化だ!”。そんな言葉に踊らされて、英会話や資格取得に躍起になっている日本人は少なくない。
 しかし、どんなにスキルを身につけても、グローバル化で確実に日本人の手を離れていく仕事がある。そして一方では、日本人であること自体がスキルとなる仕事も数多く存在する。渡邉正裕著「10年後に食える仕事 食えない仕事」(東洋経済新報社 1500円)では、仕事における“日本人メリット”を考えながら、10年後の可能性について分析していく。
 まず本書では、あらゆる職業を4つのタイプに分類している。弁護士や税理士など、日本人メリットが高く、日本市場向けの高度専門職である「グローカル」。日本人ならではのサービスマインドが武器となる、保険・証券セールスなどの「ジャパンプレミアム」。日本人メリットは低いが、勝ち残れば青天井の「無国籍ジャングル」には、建築家や会計士が含まれる。そして、著者が一刻も早く抜け出せと警鐘を鳴らす「重力の世界」には、プログラマーや検査・組立工、タクシードライバーなどの職業が挙げられている。
「重力の世界」の職業は提供者の人種が無関係であり、グローバル化とIT化の影響をモロに受ける。たとえ日本人がこの職に就いても、将来は最低水準賃金となることを覚悟する必要がある。しかし現在の日本では、実に72%の人が重力の世界の就業者であることも分かっているという。
 あなたの10年後は?

「10年後に食える仕事 食えない仕事」 渡邉正裕著(東洋経済新報社 1,575円)


10年後に食える仕事、食えない仕事
東洋経済新報社
渡邉 正裕

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激変する世界そして経済。これから日本から消えゆく職業とはなにか。逆に最後まで日本に残る仕事とは? 4象元のマトリックス分析図とともに、職の本で定評のある著者が世に問う衝撃の一冊。

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渡邉正裕 東洋経済新報社発行年月:2012年02月 予約締切日:2012年02月02日 ページ数:2


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商品情報
・発売日: 2012年02月
・サイズ: 単行本
・ページ数: 221p
・ISBNコード: 9784492261033








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