「原発ゼロ世界へ ─ぜんぶなくす─」 小出裕章 著(エイシア出版 1,600円)

「原発ゼロ世界へ ─ぜんぶなくす─」 小出裕章 著(エイシア出版 1,600円)


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原発ゼロ世界へ―ぜんぶなくす―(発行:エイシア出版)
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小出裕章

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原発ゼロ世界へ ぜんぶなくす (エイシアブックス) (単行本・ムック) / 小出裕章/著
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出版文化社 「原発ゼロ世界へ ─ぜんぶなくす─」 小出裕章 著(エイシア出版 1,600円)

書籍の説明

目を見開いて、今の汚染と向き合ってほしい。

原発をやめる唯一の希望とは?
ベストセラー『原発のウソ』の著者が、本当に言いたかったこと全てを語りつくす!
イラスト・図を交え、やさしく解説した、誰でも分かる「原発ゼロ世界」への100のテーマ!!

「チェルノブイリ原発の事故以降、私は多くの集会に参加する中で、大人は汚染食料を食べて下さいと言ってきました。ただ食べるのではなく、大人は事実を噛みしめながら食べてほしい。目をつぶって噛むのではなく、目を見開いて食べてほしいのです。3.11以降、地球の裏側の国々が原発ゼロへ向け舵を切きました。惨劇の渦中にあってもなお、自分の住む国が原発をなくそうとしていない意味を、噛みしめる責任が私たちにあるはずです。」

「そこに居続ければ被曝をする。避難をすれば、心が潰れる。どちらを選択しても人に苦痛を強いる原発など、絶対になくすべきです。」

「原子力の場が、あらゆる所で弱い人々に犠牲を強いながら成り立っているという事実を、知って頂きたいと思います。」

「『除染はできない』と考えるべきです。」

「被曝はどんなに微量であっても、『必ず危険』なのです。」

「原発震災を防ぐ最良の方法は、原発をなくすことです。」

目次
序章
私たちはどこへ?
ウランは貧弱な資源
汚染食料は大人が頂きましょう
今なくさずに、いつなくす? ほか
第1章 福島
原爆470発分の放射能が大気中に
本当のことは分かっていない
汚染数値を見えなくする「基準値」
「僕、大人になれるの?」 ほか
第2章 チェルノブイリ
村々が消え、放射能の墓残る
最小限の被曝でも危険
幼いほど被曝影響が大きい
放射能は、煮ても焼いてもなくならない ほか
第3章 日本
「地雷原の上でカーニバル」
「安全神話」、国が認めた
「やらせ」で民意を偽装
電力需給「赤信号」のウソ ほか
第4章 世界
原発廃絶へ向け歩み始めた諸外国
「永遠」に管理が必要な高レベル放射性廃物
他者へのまなざし
国境を越えて果たすべき責任 ほか

著者プロフィール
小出裕章(こいで・ひろあき)
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子核物理学者。
原子力エネルギーの可能性に魅せられ1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学するも、原発立地住民との出会いなどを通じて原子力の持つ危険性と差別性に気づかされ、以来40年間、原子力の危険性に警鐘を鳴らす研究・発表活動に尽力。福島第一原発の事故発生以降も、情報が錯綜する中で事態の推移を的確に指摘し、原発問題に正しく向き合うための提案・発言をし続けている。「隠される原子力・核の真実」(創史社)、「原発のウソ」(扶桑社新書)など著書多数。


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