三浦友和 妻・百恵さんに「浮気はしない」など3つの約束した

三浦友和 妻・百恵さんに「浮気はしない」など3つの約束した
NEWSポストセブン2011.12.03 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20111203_72919.html


主演映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』が、12月3日に公開を控える俳優の三浦友和(59)。今作の公開に合わせ、初の自伝『相性』(小学館刊)も上梓し、少年時代からの軌跡や、これまで語られることのなかった、結婚秘話や妻・百恵さんへの想いも包み隠さず明かしている。

『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』特報





三浦友和自伝『相性』(小学館刊)


画像


相性
小学館
三浦 友和

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 相性 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



芸能界引退以来、31年もの間復帰することなく家庭を守り続けている百恵さんに対して、三浦は3つの約束があるという。1つは「禁煙を守る」、2つめは「浮気はしない」、そして「ズルい生き方をしない」─―とりたてて話し合いをしたわけではないが、「何が2人にとって大切か」を確認し続けた31年間だったという。

そんな円満な夫婦生活を通して「幸せは自分たちで作るもの」という、三浦家の流儀も著書には綴られている。三浦が語る。

「晩酌の時間なんかもそう。食事に合わせて酒を飲み、1~2時間かけて夫婦でゆっくり過ごす。結婚以来、変わらない僕たちのスタイルです。でもべらべら話をしているわけではなく、1時間あったら5分くらいしか話をしていないかもしれないな。僕はバラエティ、妻はドラマが大好きなんですが、テレビを観ながら『なんだかこの人、眉毛の描き方がヘタだね』とか(笑い)、他愛もないばか話も幸せな時間です」

夫婦生活の幸せの秘訣があるとすれば、半分は自分のために、もう半分は身近な人のために生きることなのではないか、とも。

「人生には、まだまだ色々なことがあるでしょう。その時々に気持ちのリセットをすることも大事だと思います。僕らが節目の結婚記念日に指輪を作るのも、『ここからもう1回』という意味なんです」(三浦)

映画では、定年を迎えた夫婦の再出発が描かれている。すでに長男はミュージシャン、次男は俳優として自立。再び、夫婦水入らずの生活を送る彼自身もまた、ここから続いていく人生に可能性を感じていると笑った。

【プロフィール】
三浦友和(みうら・ともかず)俳優。映画『伊豆の踊子』ではブルーリボン賞・新人賞を受賞。以降様々なテレビドラマや映画で活躍。12月3日より映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』が全国ロードショー。著書『相性』が小学館より発売中。

※週刊ポスト2011年12月9日号


相性
小学館
三浦 友和

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 相性 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



内容

結婚30年、俳優40年、人生60年。
来年1月で60歳になる俳優・三浦友和さんが初めて自らの半生を振り返る。

少年時代のこと、高校時代の盟友RCサクセション忌野清志郎さんとの交流、芸能界デビュー、山口百恵さんとの結婚、二人の息子の成長と家族の絆、そして俳優業。

すべてにおいて「真面目」を愚直に貫いてきた三浦流「人生哲学」とは何か。

熟年離婚をテーマにした主演映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』が12月3日から全国公開されるのに合わせて企画された自伝的「人生論」。

「私は、素晴らしく相性の合う女性と出会い結婚できたといえる。
出逢いから30数年幸せに暮らせているのだから、たぶん勘違いではなさそうだ。
私たち夫婦は喧嘩をしたことがない。共に喧嘩で引きずる空気感が嫌いなのと、
喧嘩をして初めて深くわかり合えるなどという説を、はなから信用していないからだと思う。
夫婦喧嘩は犬も喰わないのだ。」(本書まえがきより)

結婚30年、俳優40年、人生60年。映画公開に合わせてすべてを語った初めての自伝的「人生論」。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック