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「君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい」 浅田次郎著(文藝春秋 1,470円) 軽妙にして洒脱、重厚にして深遠。随筆の名手が書き継いできた硬軟さまざまの未刊行エッセイを収録。 随筆なのに、泣けてくる。 商品情報 ・発売日: 2011年12月 ・サイズ: 単行本 ・ページ数: 277p ・ISBNコード: 9784163746609 【内容情報】 言葉の魔術に、酔いしれる。生き別れた母を想い、馬と戯れ、小説の神様と向き合う。人気作家の「心わしづかみ」エッセイ集。 【目次】 第1章 プラットホームにて 第2章 二人の母 第3章 骨のかけら 第4章 器用貧乏 第5章 ダビドフのパイプ 第6章 小説家という聖域 第7章 競馬場で会おう! 第8章 英雄の足跡 【著者情報】 浅田次郎(アサダジロウ) 1951年東京都生まれ。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞 |
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